見事な香箱座りをご披露するコタ

また1週間が経過しコタが死んでから4週間が経った。

まだコタの事を考えると胸が苦しくなり喉がつまり、涙が溢れて止まらない。

私がコタの思い出を話し始めるとダンナが素っ気ないのが不満だった

今日、思い切って何故なのかを聞いてみたら

ダンナも思い出すとかわいそうだなって思っちゃうからと言っていた

コタの青年期にはあまり関係性が良くなかったダンナとコタだけれど

老年期になって親身に世話をするうちに愛情が沸いたらしい

ダンナはあまり感情を表さず、口数も多い方ではないので上手く表現出来ないのだ。きっと。

コタの道具はどんどん売ったけれど

ほとんど残っていて、後は洗濯だけしてコタスペースにまとめて置いてある。

49日にあたる10月11日にコタが眠る共同墓地に行って来ようと思う。

私達の心も少しは先に進めるだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Explore More

そして老犬は痩せゆく

年末コタのおちんちんから膿が出ていると気づいたので大晦日に帰省していた娘の運転で動物病院まで行ってきた。 以前なら散歩コースの3分の1にもならない動物病院への距離だが、行きは良くても帰り着けないと判断しての車。 動物病院 […]

イボのある生活

(文末にイボの写真あります。) コタの頭にはイボがある。 かれこれ3年くらいになる。最初はダニに見えたので慌てて病院へ行った。 病院は大忙しだったのでダニ持ちの犬を待合室に入れるのはちょっと出来ないと思い暴れるコタと1時 […]

夜中の💩散歩

冬の寒さ最高潮のこの頃、コタは毎晩家の中に回収されている。当たり前だろうけれど。 家に入りひととおり家人に挨拶して回るとケージに入ってホットカーペットの上で横になる。 以前は横になるまで一時間以上かかる事もあったけどこの […]