コタが固形物を食べた最後の食事、これ以降流動食しか食べられなかった パパのお膝の上

コタが死んで2日経った

まだ2日だけなのにこの喪失感の質量はなんだろう

私は決して模範的な飼い主ではなかった

老犬に腹を立てたことも何度もあるし

大声で怒った事も数え切れない

その罪滅ぼしのようち散歩に連れ出し、壊死の世話をしていた気がする

それらのマイナス面が思い出されて、コタは不幸では無かったのかと罪の意識にさいなまれる

それと同時に昔の若かったコタが理由もなくピーンボールのように走り出したり

痛いほどしっぽを振ってぶつけてきたり

口の中まで舐め回してきたり

エネルギーの塊だったことも思い出されて

きっと天国でそうしているはずだと考えると、安心できる

保護犬だったせいか、そのテンションの高さのせいか

友達は年上の包容力のある女の子の犬ばかりだった

その子達はかなり前に天国へ行って

後は4年ほど前に知り合った野良猫の女の子だけが友達だった

飼い主にはぶつかり稽古が容赦なかったコタだけど、小さい猫には意外にも紳士だった。

仲良く遊んでいた

だから天国では男の子の友達とヘトヘトになるまで遊んでほしい。

きっと壊死して無くなった左足先も壊死したままで終わった右足もきっときっと治っているはずだからいっぱい遊べるよね?

あんなにいい子で頑張って18年も生きたのだから、どうかそうであってほしい

One thought on “限りない喪失感と”

  1. 長年に渡る介護お疲れ様でした。
    貴方の気持ちはきっと天国のワンチャンに伝わっていますよ。💐🌈
    毎日思い出してあげること、が大切だとわたしは思います。
    ワンチャンもたくさん自由なカラダで遊んで疲れたあと
    たくさんのおやつを持って迎えにきてくれた貴方に会えるでしょう。

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