よく寝る老犬。6時間起きないこともよくある。

8月1日 小太郎16歳誕生日(推定)

保護犬だから推測でしかないけれどこの暑い季節に東北のどこかで7匹で産まれてきたのだ。

兄弟姉妹達はこうして16歳をむかえているだろうか。

ここまで元気に長生きしてくれると思わなかった。

ここ一年ですっかり静かになったけれどこだわりが強くなってきた。

例えばご飯は玄関先じゃないと食べなくなった。

朝は自分のお家で食べてるけど気に入らないらしくよく残す。

そこで玄関先に残った大量のご飯と共に移動すると…今日初めてご飯もらった!とばかりにガツガツ食べる。

それからクーラーの効いた室内に入れられて昼過ぎまでぐっすり眠る。

時には夕方まで眠り家族をざわつかせる。

たまに帰ってくる娘は眠り続ける老犬が気になって仕方ないので十数分おきに生死確認をしている。

私も眠りが長くなり始めた頃は不安になりもしたが

途中で水飲みのために起きたり、夢の中で走り回ってほえているらしくヒャンヒャンヒャンヒャンしているのを聞くのが楽しみにさえなってきている。

誕生日を迎えても特にごちそうは無いけれど、食が進まない老犬のためにスペシャル猫まんま😺を用意した。

歴代の犬を救ってきた猫まんま。

と、いっても令和の現代の老犬には塩分は許されない。

カツオ、昆布出汁を猫用レトルトパウチと混ぜて具沢山スープと大さじ3杯ほどの米をお粥状にしたものといつものドライフードを合わせたものだ。

ご飯をたくさん食べて死んだようによく眠りヨタヨタだけれど日に数回散歩して

16歳の老犬は頑張ってます。

16年前の保護施設でのコタ。今でも眠り顔は同じ。

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