コタの精神がちょっと遠くに行ってるのかな…などと思う時が多くなった。

この冬を越えて思ったこと

「コタ、ずいぶん弱ってきたな…」と心の中で何度も思う。

夏頃まではまだまだ元気!などと楽観していたし、実際あまり老いを感じなかった。

けれど、どんどん感情が乏しくなって来たのでコタは私が嫌いになったのではないか??とスマホで毎日のように調べていた。

考えてみたら15才の老犬なのだから

いつもいつもハツラツとしていた頃とは違うのだ。いつも痛いほどにしっぽを振り回していた身体ではないのだ。

色々痛かったり辛かったりする老体を引きずって頑張っているのだ。

わかっていたつもりでわかっていなかったみたい。

獣医さんにも『犬にもパーキンソン病みたいな症状あるんだよ。表情や感情が乏しくなるの。小太郎がパーキンソン病っていう訳じゃないけどね』と言われた。

それでも私と数時間ぶりに会うと目がキラキラしてしっぽを振っている

散歩に行けばチラチラ顔を見てくる

股ぐらに顔をうずめて来るし

ピタッとすり寄ってもたれかかってくるし

コタなりに愛情表現しているんだよね。

最近は天気がいいのでみ私が仕事から帰ってから散歩に行くまでの数十分はよくコタと黄昏れている。

玄関先の階段に座っているだけなのだが

黙って一緒に座っているので(昔は決してじっとしていられなかった)イヤではないらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Explore More

イボのある生活

(文末にイボの写真あります。) コタの頭にはイボがある。 かれこれ3年くらいになる。最初はダニに見えたので慌てて病院へ行った。 病院は大忙しだったのでダニ持ちの犬を待合室に入れるのはちょっと出来ないと思い暴れるコタと1時 […]

カーブス無料体験記 その1

仕事を辞めたのが3月 すぐに働こうと思っていたが有給消化で1ヶ月ほど就職活動お休みもらっている間に コロナワクチン三回目打っとこう♥ 一回目ファイザー、二回目もファイザー、じゃあ三回目はモデルナだよねと気軽に行ってきた。 […]

介護度アップの年末

元気なおじいワンだと思っていた。 16才の割には歩いて散歩してるしご飯も食べるし 元気なんだけど体重はどんどん減っていくし見た目は戸愚呂(弟)からダルシムのようになってきた。 オシッコだけは我慢出来ていたのだけれど散歩の […]